【ノーガンズライフ】アニメ無料動画の全話フル視聴まとめ

「ウルトラジャンプ」にて大好評連載中のSFハードボイルドアクション漫画『ノー・ガンズ・ライフ』がTVアニメ化!

身体機能拡張技術によって身体を機械化された“拡張者”と生身の人間の“非拡張者”が混在する世界を舞台に、自身も頭部が銃の「拡張者」である主人公の戦いが描かれていく。

「オーバーロード」や「ワンパンマン」、「ノーゲーム・ノーライフ」、「BLACK LAGOON」で知られるのマッドハウスがアニメーション制作を担当!

この記事では、TVアニメ「ノーガンズライフ」の動画【第1話から最終回まで(全話)】無料動画視聴できる方法をわかりやすく解説していきます。

さらにアニメを見て「原作も読みたい!」という方のために、原作を無料で読む方法も詳しく紹介中です。

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TVアニメ「ノーガンズライフ」の詳細

作品名
ノー・ガンズ・ライフ
放送日
2019年10月〜
話数
全-話
製作会社
キャスト 乾十三(CV:諏訪部順一)
荒吐鉄朗(CV:山下大輝)
メアリー・シュタインベルグ(CV:沼倉愛美)
オリビエ・ファンデベルメ(CV:日笠陽子)
クローネン・フォン・ヴォルフ(CV:内田夕夜)
メガアームド斎時定(CV:堀内賢雄)
ペッパー(CV:水瀬いのり)
セブン(CV:三瓶由布子)
ヒュー・カニンガム(CV:上田耀司)
クリスティーナ松崎(CV:江原正士)
スカーレット・ゴズリング(CV:高野麻里佳)
公式サイト

放送スケジュール

  • TBS:2019年10月10日(木)より毎週木曜日25:28~
  • AT-X:2019年10月11日(金)より毎週金曜日21:00~ ※リピート放送:毎週(日)26:00/毎週(月)13:00/毎週(水)29:00
  • サンテレビ:2019年10月11日(金)より毎週金曜日24:00~
  • KBS京都:2019年10月11日(金)より毎週金曜日24:00~
  • BS11:2019年10月13日(日)より毎週日曜日25:30~
  • FOD:2019年10月10日(木)より毎週木曜日25:29~ ※独占配信

あらすじ

ベリューレン社により戦時中開発された新技術「身体機能拡張技術」。
その技術により身体の一部、もしくは全部を機械化された者は、拡張者(エクステンド)と呼ばれていた。

拡張者と生身の人間の非拡張者が混在する社会では常にいざこざが絶えず、それらの問題を解決する「処理屋」を、
乾十三(いぬいじゅうぞう)は生業としていた。

そして、十三自身も、頭部が巨大な銃の「拡張者」だった。

ある日、十三は、全身拡張者の大男から一人の少年の保護を依頼される。
その少年の名は荒吐鉄朗(あらはばきてつろう)。ベリューレン社から誘拐された少年だった。
だが、十三は依頼を受けたもののベリューレン社からの追手に、鉄朗を奪われてしまう。
十三はなりゆきで街を牛耳るベリューレン社と事を構えることになるのだが…

鉄朗を誘拐した全身拡張者の男は何者なのか?
ベリューレン社と鉄朗の関係は?

出典:TVアニメ『ノーガンズライフ』公式サイト

【各話】TVアニメ「ノーガンズライフ」のネタバレ解説・感想

第1話【暴走拡張者】

2019年10月10日木曜放送分

身体を機械化された「拡張者(エクステンド)」と生身の人間が混在する社会。拡張者が引き起こす問題を解決する「処理屋」を、乾十三は生業としていた。そして、彼自身も、頭部が銃の「拡張者」だった。ある日、十三は全身拡張者の大男から一人の少年の保護を依頼される。だが、依頼を引き受けた十三の前に、一人のシスターが現れる。孤児院から誘拐されたその少年を引き渡すように言うのだが…

頭部が銃の「拡張者」である乾十三は、全身拡張者の大男から一人の少年・鉄朗の保護を依頼される。そこにベリューレン社の女が鉄朗を奪いに現れる。十三を援護しにきた依頼人の大男が、女に撃たれたため、十三は鉄朗を置いて依頼人を助けに行ってしまう。その後、依頼人からべリューレン社が孤児で人体実験をしていることや、自分は遠隔操作型の拡張装置で、操縦しているの本人が鉄朗であり、ベリューレン社から逃げてきたことを明かされる。鉄朗の肉体を取り返すべく、十三は鉄朗のいる施設へと乗り込む。
主人公は常にハードボイルドだが、たまにデレるところが人間味があっていい。
世界観や雰囲気に思わず引き込まれる。依頼人が鉄朗だと明かされた時はかなり衝撃だった。

第2話【拡張体遠隔操作装置】

2019年10月17日木曜放送分

十三は保護を依頼された少年・鉄朗を、巨大企業ベリューレン社の追手に奪われてしまう。シスターと争った際に落下した下水道で、彼は全身拡張者の大男から、鉄朗がベリューレン社からその身に受けたある真相を聞かされる。十三は、鉄朗を乗せて施設に戻る車両を強引に停車させると、再びシスターと相対する。シスターを撃退し鉄朗を匿うべく連れ帰るが、再びベリューレン社から訪れた人物が十三に交渉を持ち掛ける。

鉄朗がいる施設へと単身乗り込んだ十三。鉄朗を奪ったシスターを無事倒し、鉄朗を取り戻す。一方、違法拡張によって苦しむ娘を治療する金髪の娘メアリー。十三はメアリーの元へ鉄朗を連れて駆け込んでいた。声帯と手足の筋を奪われた鉄朗に、声と手足を拡張するようメアリーに頼みその場を去る十三。その後、十三のもとに再び鉄朗を引き渡すようにベリューレン社の者が現れる。そこで鉄朗がベリューレン社のCEOの息子であることを知る。ベリューレン社の人間たちを片付けた十三は、メアリーから鉄朗が目覚めたと聞いた。
メアリーちゃんがかわいいしいいキャラしてて好き。
一見して少し苦手な絵かなと思ったけど、慣れたら全然気にならなくなったな。面白い。

第3話【操り人形】

2019年10月24日木曜放送分

九星会が取り仕切る移民街「九星窟」で、子供が何者かに襲われる事件が連続して発生していた。犯人は拡張した手足を奪っては、人目につく場所に吊り下げていることから、反拡張技術派・スピッツベルゲンによる九星会に対する挑発行為だと思われた。十三は九星会から犯人捜しを依頼されるが、彼はこの事件がベリューレン社による自分と鉄朗に対するメッセージと考えていた。

十三の元へ、九星会の幹部・ホアンが依頼をしに来る。貧民街・九星窟で子どもが何者かに襲われるという事件が多発。九星会は反拡張主義の政治団体・スピッツベルゲンによる犯行と推測。しかし、ベリューレン社からのメッセージと受け取った十三は、九星会の依頼を断る。鉄朗は事件の責任を感じ、行動したいが、まだ体が動かない。そこで鉄朗はハルモニエを使って十三の体を乗っ取り、街へ出向く。そこでエンデとアンという二人の少女が襲われているところに遭遇。鉄朗はエンデとアンを助けるが、事件の犯人が実はエンデとアンであり、十三に襲いかかるのであった。
まだまともに制御できない少女を使って来るベリューレン社最低だな。
ハルモニエで十三が乗っ取られるってハルモニエそんなにすごいんだな…。

第4話【引き金】

2019年10月31日木曜放送分

アンとエンデの二人の少女はベリューレン社の命を受けた拡張者だった。カニンガムは二人が役割を果たせなかったことに不満を持つが、そこに現れた鉄朗の姿を見て、十三の「中」が鉄朗だと知り、歓喜に身をよじる。十三に対する本来の目的のため、カニンガムはエンデの自我を奪うことで、暴走させる。暴走拡張者となったエンデを、鉄朗はハルモニエで遠隔操作しようと試みるが、彼自身も限界を迎えていた。

アンとエンデ、鉄朗のもとへカニンガムが現れる。カニンガムは十三の中身が鉄朗である事に気づき、エンデの自我を奪い暴走状態にする。アンは暴走したエンデの攻撃を受けながらも鉄朗にエンデを助けるように頼む。本体に戻った鉄朗はエンデをハルモニエで操作し、補助脳を破壊しようとするが、倒れてしまいエンデの攻撃を受けそうになる。そこへ目を覚ました十三が助けに来る。十三は鉄朗を逃がそうとするが、逃げようとしない鉄朗に引き金を引くように指示。無事エンデを倒すことに成功する。その後エンデはメアリーによって腕を取り戻す。
カニンガムの胸糞悪さはハンパないな。さっさとやっつけてしまいたい。
アンは死んじゃったのかな…。でもエンデはまともな腕を取り戻せたみたいでよかった。

第5話【拡張者対策局】

2019年11月7日木曜放送分

十三が床屋で「銃頭」の手入れを受けていると、復興庁拡張者対策局(EMS)のオリビエが姿を現わす。十三がエクステンド法に反した容疑で、その身柄を拘束すると宣言する。十三はオリビエに連行されるが、その車中で彼女は十三との間に交わされた「約束」の履行を求める。そこに逃亡中の囚人が現れ、車列に激突する。拘束具が外れた囚人が暴れだし、一緒に連行されたスカーレットたちに襲い掛かろうとする。

十三が床屋で頭の手入れをしていると、EMSのオリビエが現れる。エクステンド法に反したとして連行される十三。しかしオリビエは十三にある依頼をする。以上拡張者の囚人が逃走中とのこと。その後、囚人の1人が車に激突し、車外に投げ出されたスカーレットたちを襲おうとする。そこへEMSのクローネンが現れ、針を使って囚人の動きを止める。そして、オリビエは十三を使って、クローネンは1人で残りの囚人を捉えようと動き出す。その囚人とは記録上初の暴走エクステンドであるヘイデン・ゴンドリー。
十三の周りが賑やかでなんだか癒される。おふざけ満載のメアリーと、真面目な鉄朗のやりとりがいい感じに面白い。スカーレットとお父さんもキャラがあっていい。クローネンの強キャラ感すごい。
拡張者もいろんな法律で縛られてて大変だな。そりゃこんなサイボーグが普通にいる世の中でそれを取り締まる法がなかったらやりたい放題か。でも免状がなければ逮捕されるってのはあんまりだな。

第6話【英雄】

2019年11月14日木曜放送分

殺人を繰り返しながら逃亡中の囚人・ゴンドリー。十三はオリビエから彼の探索を依頼される。オリビエはゴンドリーを公の場で裁くために、彼を生きたまま連れ戻すよう訴える。十三が殺害の現場を訪れると、クローネンと遭遇する。そこで、十三は被害者たちの関係に気がつき、クローネンと共に「次の被害者」のもとに急行する。それは、初の全身拡張者であり人々に英雄と讃えられる「メガアームド斎」だった。

ゴンドリーは殺人を繰り返しながら依然逃亡中。十三がゴンドリーの殺害現場を訪れると、被害者の共通点を見つける。彼らは皆、ゴンドリーを含めて同じ隊に所属していた。そして、その残り1人は人々に英雄と讃えられるメガアームド斎。クローネンと接触した十三は、次の狙いがメガアームド斎であることを伝える。クローネンとともにメガアームド斎がいると思われる終戦記念公園へ向かう2人。そこで演説をしていたメガアームド斎へ1人の少女が花束を渡そうとすると、背後から拡張者が襲いかかり、十三が倒すも、それはゴンドリーではなかった。少女とともに逃げたメガアームド斎だったが、少女はゴンドリーが化けた姿だった。
クローネンと十三なんかいい感じやな。犬猿の仲って感じだけど、なんだかお互いを認め合っているような感じ。クローネンも口は悪いけど仕事熱心で悪い奴じゃない感じが好き。
メガアームド斎の名前といい見た目といい、笑わせにきてるな。少女は最初怪しいと思ったけど、結局他の拡張者に襲われたから違うと思いきや、結局お前がゴンドリーなんかい!ってなったわ。

第7話【過熱】

2019年11月21日木曜放送分

ゴンドリーの襲撃をかろうじて撃退した十三は、メガアームド斎に彼自身が狙われる理由を尋ねる。それは「ノーズスコットの悪夢」と言われる、ゴンドリーが自軍の兵士を殺害した事件にまで遡ることになる。一方、今回の一連の事件をもみ消すために、復興庁はオリビエを局長から解任する。もはや十三がこの事件に関わる理由はなくなり、クローネンからも手を引くように告げられる。

復興庁に保護された鉄朗は、見張りの職員に対しハルモニエを使用する。オリビエが局長の任を解かれたという情報得る2人。しかし十三は依頼を続行する。クローネンがいなくなったのを見て再び姿を現すゴンドリー。十三はゴンドリーをオーバーヒートさせ、補助脳の位置を特定し、ゴンドリーに針を命中させたクローネン。彼らはゴンドリーの生け捕りに成功。ここでシスターカレンの姉ペッパーと、十三と同じ銃頭の拡張者セブンが登場。どうやらゴンドリーはペッパーがハルモニエで操っていたようだ。復興庁の連中と同様、メガアームド斎もノーズスコットの悪夢を闇に葬り去ろうとし、十三たちに襲い掛かる。
オリビエは父のために十三に依頼してたのか。でも結局局長の任を説かれてしまった。この世界の上層部にまともな奴はいないのか。
ゴンドリーは結局操られてただけだったのか。メガアームド斎も結局悪者って感じだし、この後どうなるのやら。クローネンと十三は名コンビニなりそうだな。

第8話【遺志】

2019年11月28日木曜放送分

「ノーズスコットの悪夢」の真相を秘匿していたのは、他ならぬメガアームド斎だった。十三たちが真相にたどり着くことを恐れ、彼らの殺害を試みる。十三はメガアームド斎と互角の戦いを見せるが、蓄積したダメージによりメガアームド斎に敗北する。だが、完全に破壊されたかにみえた十三に内臓されたプログラムが起動し、再び戦闘を再開する。しかし、.その姿は自我を失った狂気のエクステンドだった。

十三を倒してその場を去ろうとしたアームド斎だったが、十三が暴走状態に。暴走した十三に追い詰められたアームド斎はその場を逃げ、ノーズスコットの悪夢隠蔽のためにゴンドリーを始末しようとする。アームド斎がゴンドリーを使って研究施設へ査察に訪れた役人達を始末したのがノーズスコットの真相だった。しかしそこにはオリビエの姿があり、真実を知る。そこへ暴走した十三が現れ、アームド斎にとどめを刺そうとするが、力尽きる。するとオリビエがタバコの煙を十三に口移しをし、十三が目覚め、アームド斎を捉える。その後、アームド斎とゴンドリーとともに護送車に乗っていたオリビエだったが、セブンとペッパーによって護送車ごと破壊される。
まさかのアームド斎が真犯人で、ゴンドリーはけしかけられてただけだったのか。最後、護送車ごと大破してたけど、オリビエは無事なんだろうか?オリビエがアームド斎の言葉を録音したやつを検察に送ってたけど、結局もみ消されちゃパターンなのかな。
オリビエはアームド斎が父の仇だと知っても、ちゃんと法で裁くことを選んで偉いな。オリビエがいつも使ってた缶詰の謎が解けた。ペッパーとセブンは今後、十三の敵になりそうだな。

第9話【残響】

2019年12月5日木曜放送分

鉄朗や十三の身体のメンテナンスのこともあり、メアリーが乾相談所に引っ越してくる。鉄朗がメンテの途中で、メアリーに拡張技師になった理由を訊ねる。あまり答えたくないメアリーだったが、自分には探している人がいて、技師をしていればまた会えるかもしれない、と思いを吐露する。そこに、ビルの前で行き倒れたエクステンドが担ぎ込まれる。彼はコルトという、メアリーの患者だった。

ベリューレンでは、メガアームド斎の事件の抹消を行おうとしていた。カニンガムとペッパーは仕事のことで口論になる。一方、十三の事務所では、鉄朗に拡張技師になった理由を尋ねられたメアリー。彼女は渋々と「人を探すため」だと答える。それは拡張技師であるメアリーの兄・ヴィクター。そんな中、息倒れていたエクステンドのコルトが担ぎ込まれるが、彼はかつてのメアリーの患者だった。コルトは治療費の代わりにメアリーに拡張者の腕を渡すが、それはヴィクターによるものだった。コルトは高出力の拡張体を移植してまで高報酬の仕事に臨むところだという。
メアリーにはお兄ちゃんがいたのか!今後はメアリーのお兄ちゃんを探す展開になっていくのかな。それにしても、コルトがヴィクター製の拡張パーツを持っていたのはどんな関係があるんだろう。
メアリーがいると場が和むというか、癒されるというか、この作品ではいないといけない存在。だからこそ、彼女に何か苦労があれば、十三や鉄朗が頑張って解決してほしい。

第10話【幻肢】

2019年12月12日木曜放送分

コルトが手にしていた拡張体パーツは、メアリーの兄・ヴィクターによるものだった。ヴィクターの手がかりを求めて、鉄朗とメアリーはコルトを追う。その途中、爆発騒ぎが起こるが、それはコルトによるものだった。彼はベリューレンへのテロ行為の実行者だった。十三も依頼をうけて、反拡張技術主義団体であるスピッツベルゲンに繋がる男を追跡していたが、やがてスピッツベルゲンの真の目的を知ることになる。

メガアームド斎の追悼式が始まり、ベリューレンや政府の役人が集まっていた。コルトの仕事はここで行われるという話で、鉄朗とメアリーは隠れて様子を窺っていた。そんな中、近くの建物の爆発が起き、鉄朗は警備の拡張者にハルモニエを使用し、操ることに成功。そして鉄朗は、空を飛ぶコルトを目撃。コルトに会った鉄朗とメアリーは、彼の目的がベリューレン幹部の抹殺ということを知る。鉄朗とメアリーが説得するも、コルトは家族の為にやめることはない。そしてコルトは列車の爆弾を起動する。しかし敵の策略により、この列車には一般人しか乗っていなかった。警備の拡張者との戦闘で動けなくなったコルトを、鉄朗がハルモニエを使って救出し、一般人を巻き込むことも免れる。鉄朗に動かされ家に帰ったコルトだったが、家族を見た途端動かなくなる。その後、事務所に戻った十三だったが、中にはペッパーの姿が。
やっぱりヴィクターは生きてるっぽいね。今後はヴィクターを求めて何か行動を起こすのだろうか。それにしても、コルトの行動は決して許されるわけではないけど、気持ちはわからんでもない。金持ちは至福を肥やす一方で、貧乏な家計は報われないのはおかしいよね。
コルト死んじゃったのかな?かなり感動的な回だった。どうか鉄朗や十三たちの手で、べリューレンをやっつけてほしい。後ヴィクターは今後仲間になるのかな?

第11話【所有者】

2019年12月19日木曜放送分

十三と同じ「ガンスレイブユニット」のセブンと、それを制御可能な「ハンズ」のペッパーが十三の事務所に現れる。ペッパーはベリューレンの意向ではなく、個人的な要件で訪れたと告げる。それは十三を自身の所有物にするというものだった。十三とセブンの戦闘が始まる。だが鉄朗が介入したことで、ペッパーたちは退却するが、十三は大きな痛手を負う。そんな中、十三に奇妙な依頼が舞い込む。

十三のもとに現れたペッパーとセブン。ペッパーは十三を自分のものにすると言い出し、セブンを使って十三を攻撃し始める。ハンズであるペッパーとともにいるセブンの攻撃に押される十三。そこへ鉄朗が現れる。鉄朗はハルモニエでセブンを乗っ取り、動きを止める。鉄朗の姿を見たペッパーは撤退。翌日、十三はクローネンから二人組の情報を教えられる。彼らはベリューレン社お抱えの処理屋で、社の意思に反する者の処理が仕事とのこと。そしてクローネンは、ベリューレンCEOの息子の捜索依頼が秘密裏に取り下げられたことを告げる。その後、事務所に新しい依頼人が訪れ、娘の護衛を頼まれる十三。鉄朗をEMSに任せ、依頼人の屋敷へ向かう十三とメアリー。
さすがにハンズありのセブンには十三も苦戦を強いられたね。メガアームド斎のときに十三も暴走して戦闘モードになったけど、十三がハンズを手にしたらかなり最強になりそう。早く鉄朗に引き金を預けてあげてほしい。
ペッパーセブンコンビかなり強いけど、主従関係がはっきりしていてあまり好きじゃないな。鉄朗と十三みたいに、しっかりお互いを信頼しているコンビの方が強そう。次回の依頼はエクステンドの亡霊らしいけど、どんなエクステンドが出てくるのか!

第12話(最終回)【亡霊】

2019年12月26日木曜放送分

事故で両親を失ったローサの身の回りに不審な出来事が続いていた。ついには「拡張者の霊」を見たという者までが現れ、その「亡霊」からの護衛の依頼を、十三は半信半疑ながらも引き受けることになった。しかしローサは、拡張者に強い警戒心を抱いており、十三は話をすることもかなわず、部屋の外に追い出される。だが、十三は「拡張者の亡霊」と遭遇し、事件の真相に迫ることになる。

ローサは事故で両親と片足を失っていた。そんなローサの周りでは不審な出来事が続いており、拡張者の霊が現れたという噂が。ローサの父の友人ダニーからローサの護衛依頼を受けた十三はメアリーとともに彼女の元へ。しかしローサは事故のトラウマから、拡張者が嫌いで、十三は追い返される。ダニーと十三が廊下で話していると、拡張者の亡霊らしきものが現れ、十三が追いかける。ローサはメアリーと話す中で、父からもらったペンダントの話をする。そこへダニーがやってきて、亡霊が出たから逃げるといい、ローサを連れ去ろうとする。そこへ十三が現れ、ダニーがローサとメアリーの会話を盗聴していることが判明。そして亡霊と思っていたのは手だけの拡張者で、十三の肩に乗っていた。ダニーはそのまま車で逃走し、ローサから父からもらったペンダントを奪おうとする。そのペンダントにはべリューレンの立場を危うくするデータが入っているらしく、ダニーがローサの父にスピッツベルゲンに売ろうという提案をするも、拒否されたため、データを奪うためにダニーが事故に見せかけてローサの両親を殺していたことを打ち明ける。そこへ十三が現れ、ダニーを倒しローサを救出。その後、事務所に帰った十三だったが、手の拡張者が十三の肩に乗ってついてきていた。
うーんなんか最初からダニーが怪しすぎて、ダニーが犯人って分かってもやっぱりねって感じだった。まあ推理ものじゃないからいいんだけどね。ローサを守るためにデータは俺が預かると宣言した十三さんかっこいい!今後は、手の拡張者も仲間になっていくのかな。
最終回になってしまった!原作を読んでるからこんな中途半端なところで終わるの!?って思ったけど、確かに続きを考えたらベストなタイミングかもしれない。この後、メアリーの話になるけど、それは次回作までのお楽しみ。